そもそも情報技術の発展は日進月歩ですが、パソコン・特に日本では住宅事情に合わせてかノートパソコンの需要が多いようです。僕が今使っている物は6年前の最先端スペックの物なのだったのですが、今なら半額以下で同スペック以上のノートパソコンが買えてしまいます。技術の進歩はすさまじいですね。
ノートパソコンとデスクトップパソコンの一番の違いは、据え置きにするか、折り畳んで設置場所を変えられるかの違いでしょうね。日本の住宅事情などから考えると、設置場所を限定されるデスクトップ型よりも、折り畳んでコンパクトに持ち運べるノートパソコンの方が向いているのかも知れません。
僕の実家はネット環境にありませんが、帰省する時はノートパソコンを持ち帰ります。普段と違う環境。特に落ち着く実家だと、オフラインでのファイル編集の仕事も、違った気分で出来て楽しい物ですよ。ネット環境の整備が進めばノートパソコンの持ち運びはもっと普通な事になるんでしょうね!
家電屋、PCショップの品揃えを見れば分かる通り、国産メーカー製PCの主流はノートパソコンで、デスクトップは自作派・ゲーマー等強いこだわりを持つ人の物になりつつあります。事実海外製ではありますが、「EeePC」と言うでネット利用メインを考えられたノートパソコンが開発され日本でも話題になっています。